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ゲームパッド購入してみた話など


 今日は、
SDL2を使い続けるかSFMLに移行するかとか、
ゲームパッド動作処理を実装してみようとか、
そんなお話

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 つい先日の話ですが、
ゲームパッドの処理が正しく動作するか試してみようと、
 ゲームパッド動作用プログラムをItch.ioに公開してみたのですが、
ボタン検知まではできたのですが、十字ボタン検知が、
なかなかうまくいかないところ、「Axis X値とAxis Y値を調べるとできる」という意見と、
「ゲームパッド動作検証は自分で購入して確かめたほうが良い」との指摘がありました
 なので、自分で購入して確かめようと決めました

 そして今日、外出ついでに
ゲームパッドを買いました

購入したゲームパッド(クリックするとAmazonへ移動します)

 ・・・スーファミのコントローラーそっくり・・・
ここまで似ていると、スーファミのコントローラをPCに繋げられるのでは?と思ってしまった

 ともかく、これで自力でゲームパッド処理の確認ができるということです
そもそもどうしてゲームパッド処理を実装してみようとしたのは、
 PCのアクションゲームをキーボードではなく、ゲームパッドでプレイしたいという考えが結構あるようで、
それならばゲームパッド感知処理を実装してみよう、と思ったからでした

 ・・・ゲームパッドで遊べるようにできる
JoyToKeyという、ソフトはあまり有名でない?かな?

 ↓ジョイスティック非対応PCゲームでも、ジョイスティックで動作できるようにするソフト
Joy To Keyのページ


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 もう一つの話として、ここ数日、SDL2を使い続けるかSFMLに移行しようか考え続けていた、
ということです

 どうしてなのかというと、SDL2のVer 2.0.5とVer 2.0.7では、内部動作が違っていて、
どうも、SDL_mixerライブラリの関数Mix_Initに、引数としてMIX_INIT_FLACフラグを指定すると
エラーが出るようになってしまいました・・・(Ver 2.0.6については不明)
 そのため、SDL2に代わる別のライブラリを探していたところ、SFMLがいいらしいため、
これを使い始めました
 初めて見てすぐに気に入りました
いろいろなところがSDL2より実装しやすい感じでした

SDL2公式
SDL_Image公式
SDL_Mixer公式
SDL_TTF公式
SDL2のC#用バインディング

SFMLの公式ページ
SFMLのC#用バインディング

 それでもここ数日、SFMLに移行してしまうかかなり悩みました
SDL2は2年くらい使っててある程度覚えてきたからだろうか
まだあまりわからないSFMLに移行しようとしては、SDL2に戻そうとして、SFMLに移行しようとして、SDL2に戻そうとして、また・・・
を繰り返していました

 そしてやっと、SFMLを始めようと思えましたやっと
そんなわけで、ひとまずSFML使ってゲーム作ろうと思います

 WPFからSharpDXに、SharpDXからSDL2
移行した2年前のように、SFMLに移行しきりたい



 まあ、後でSDL2をもう一度使い始めるということもできるし

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みにおん

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web小説なども書いています

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